Monday, January 16, 2006

猛し君と

青天の霹靂
君ってホントに
稲妻を孕む台風のように
わたしの身体だけひったくって心を置き去りにした
残された魂は冷ややかに身体を見送り
去り行く身は悲痛に魂を掴もうともがく
でもわたし知っている
名の通り猛々しい君に潜む弱さを
その繊細さにわたしの心魅かれた
なのに君は力強い腕でわたしの身だけ奪った
だからわたしの心は君が捨てた弱さと一緒に取り残された
身体を求め合う君と心で愛し合うわたしと
心身真二つに裂かれ
わたしは何時誰と如何に生きればいいの
どうしてわたし達
上手に人を愛せないのかな

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