Friday, January 13, 2006

wThe sun goes down.

The sun goes down♪
懐かしいフレーズが口から零れる
もう日が暮れるから
誰か胸を貸してください
わたしも何時か何処かで夢見る
永遠の眠りに就く
誰の接吻でも目覚めない
心残し身体だけが滅びる
辛い旅路もやがて終わる
其の瞬間を待ち焦がれて今日も剣山の粗道を歩く
九センチのピンヒールと長く赤い付け爪伸ばして
行く手を阻むものすべて蹴飛ばし引っ掻き
真直ぐ自分なりの自分だけのボロい信念貫き
穢れた貞節守り
落ちた夢追って
破れた恋曳いて
温もりを与えないから求めもせず
日々去り行く人達の中で
流されない汚されない
自分で泳いで汚れるだけ
自動と他動の微妙な差異
わたしが残せるのは一つ
愛でも夢でも誉でもない
錆の下に隠れる鈍い輝き
ステンレスじゃない
燻し銀が放つ眩しさ
誰に遺すでもなくて
誰か見つけるだろう
誰に見つかるだろう
此の埃塗れの誇りを
日が落ちる
夕焼けの空
日は落ちて又必ず昇る
不安定はわたしが見られるかどうかだけ
太陽が沈む
再び昇る為
わたしもいつか死ぬ
輪廻転生螺旋描く為

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