Saturday, January 14, 2006

w君がいない冬

君がいない冬が今年もまた訪れ早くも過ぎ去る
二人出会った季節は
幸せとはいえないけど確かに輝き眩しかった
君の吐息を今も感じる
君の囁きが今も耳打つ
好きだよ
あたしも
何て可愛いごっこ遊び
子供らしい無邪気な恋
だからこそ真剣だった
互いに少し大人になり
守るべきものを見つけ
失いたくない人ができ
二人遠く離れていった
何となくの別れ
理由無しの失恋
手放した恋の代わりに新しい重い愛を抱える
何時が一番幸せだったろう
何処が最も楽しかったろう
誰と一番一緒にいたいのか
問わず語りの押し問答
答えは皆知ってる
初恋
一番幸せだった頃夢見てた頃を過ぎ
あたし達幸せだと自分に言い聞かせる
大人になった

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