Tuesday, January 24, 2006

wrm若者の馬鹿者どもへ

何故生んだ
育ててくれと頼んだ覚えは無い
中絶してくれればよかったのに
好きで生まれてきたんじゃない
何もしてくれなかった
自分は一人で生きてきた
ってな事をほざく若い阿呆が大勢いる
わたしも且つては其の阿呆の一人だった
けどなよく考えろ
たった一個の精子が他を殺して卵子と結びつき生命が始まる
つまり生まれた瞬間から
わたし達は他の生命とその未来がもっていた無限の可能性を殺してしまったのだ
其の責任は重い
そして母親は何もしなくても栄養を胎児に奪われる
つまりわたし達は全員が自分の意思で
母親から栄養を盗んで赤ん坊の形にまで育ったのだ
母親には十分過ぎる恩がある
だって母親は堕胎しようとすればできたのに
敢えて自らの栄養を分け与えてくれたのだ
そして其れは赤ん坊の本能が母親から奪うものだ
十分自分に責任あるだろう?
最後に産道を這いずってか
母親の腹掻っ捌いての帝王切開かによって
この世に生まれ出る
自分の意思でか母親の犠牲でかによって生まれ出る
一人で生きてきたって言うなら
水道も加工製品も農産物も一切使うな食うな!
生まれて直ぐに自分で臍の緒切って
湧き水で身体を洗い草を食らって生きてきたってなら
そりゃ一人で頑張っただろうが
一つでも他人の世話になったなら
其の人に恩返しするまで勝手に死ぬな!
人生波乱万丈でも平々凡々でも無い
皆それぞれ自分だけの物語を構築している
誰にも代役ができないドラマだ
皆が主人公だ
生きろ
生きていれば必ず悪いことがある
逆にいいことは何一つ無い
何故か? 
いいことってのは自分で築くものだからだ
待っていたって何も起こらない
失敗でも重ねれば山となり自分の人生が出来上がる
幸せなんて得られるものじゃない
幸せなんてのは気が付くものだ
無理して幸せになるんじゃない
今のままで幸せに気づけよ
若い奴等頼む
でないと年金が入ってこないじゃね~か!

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